日本赤十字社滋賀県支部の創立130周年にあわせ、京都新聞にて全5回の特別連載「人道の心、滋賀とともに130年」が掲載されています。
10月29日に公開された第3回「災害と人道」をテーマにした記事の中で、当院の救命救急センター長である中村誠昌(なかむら ともあき)医師がインタビューを受けました。
記事では、赤十字の重要な使命の一つである災害救護への備えや、災害医療の第一線に立つ立場からの日ごろの備えについてお話ししています。また、いざという時に命を守るため、県民の皆様に向けた「3日分ほどの食料や簡易トイレの用意」「連絡手段の確認」といった日常からの実践的なアドバイスも紹介されています。
いつ起こるか分からない災害に対し、県内の赤十字病院が連携し、どのように地域の皆様に寄り添った医療体制の充実に努めているかが伝わる内容となっております。ぜひ以下のリンクより記事とYouTube動画をご覧ください。
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