10月28日に新しく購入した救急車の納車式を行いました。
式典には、幹部職員をはじめ、災害対策委員会や救命センター運営委員会の関係職員が出席しました。また、式典終了後には、新しい救急車の設備や機能について説明会が行われました。
今回導入した救急車は、公益財団法人JKAのご支援により整備することができました。室内空間が広く、衝突被害軽減ブレーキも搭載されており、患者さんの搬送時の安全性や、車内での活動環境の向上が期待されます。
今後は、救護活動をはじめ、ドクターカーや転院搬送など、さまざまな場面で活用していく予定です。新しい救急車を有効に活用し、より安全で円滑な救急・救護活動につなげていきます。

車両には日本赤十字社および長浜赤十字病院の表示が施されています。新しい救急車は、救急搬送を支える大切な役割を担います。
これからも、地域の救急医療を支える車両として活用していきます。

車両側面。長浜赤十字病院の名称と赤十字マークが掲示されています。

車両後方。日本赤十字社の公式キャラクター、ハートラちゃんも描かれています。(※公益財団法人JKAのご支援により整備)

車内には、搬送時に使用するストレッチャーや各種設備が備えられています。救急現場から病院まで、患者さんの状態に応じた対応を支えます。

納車式では、関係者が出席し、新しい救急車を迎えました。

新しい救急車を囲んで記念撮影を行いました。
(販売元:ベルリング㈱・石黒メディカルシステム㈱)
長浜赤十字病院は、これからも地域の関係機関と連携し、地域医療・救急医療の充実に努めてまいります。
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