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令和8年熊本地震の被災地へ、赤十字救護班が出発しました

災害救護活動

長浜赤十字病院の赤十字救護班が、令和8年熊本地震の被災地支援のため、9月7日(月)に出発しました。滋賀県からは2隊目となる赤十字救護班として、熊本県八代市で活動します。

救護車両の前に整列し、出発に臨む赤十字救護班
被災地への出発に臨む赤十字救護班

今回の救護班は、医師、看護師、薬剤師、主事、支部連絡要員の計9名で構成されています。派遣期間は、移動日を含め9月12日(土)までを予定しています。

派遣概要

派遣期間 令和8年9月7日(月)~9月12日(土)
〈移動日を含む〉
活動場所 熊本県八代市
班員構成 医師2名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名、 支部連絡要員1名(計9名)

当院は、地震発災翌日からのDMAT派遣をはじめ、継続して被災地支援に取り組んでいます。今後も関係機関と連携し、被災された皆さまを支える活動を続けてまいります。

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