消化器内視鏡センター

消化器内視鏡センターの紹介

消化器内視鏡センターは、平成25年9月より本館2階の売店の北側に移転拡張しました。
上部内視鏡検査室、下部内視鏡室、前処置・回復コーナー、説明室、更衣室、トイレなどを備えたセンターとして新しくなりました。

消化器内視鏡センター

スタッフは、消化器内科医師及び外科医師 合計 13名、看護師 10名、看護補助者 1名、事務職員 1名が笑顔で患者さんに対応させていただきます。

胃カメラは主に午前中に行い、大腸カメラは主に午後に行っていますが、緊急の胃・大腸カメラは24時間体制で対応しております。

内視鏡検査は各外来からまたは人間ドックからのお申し込みにより予約できます。

上部内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラは、口からカメラを入れて食道・胃・十二指腸を観察する検査です。最近では内視鏡機器の改良や、検査前処置の工夫により苦痛なく比較的楽に行われるようになりました。前日夕食後からの絶食が必要ですが、高血圧などのお薬は少量の水で内服していただいて結構です。また検査の際顕微鏡検査のために胃粘膜を採取することがありますので「血が止まりにくくなる薬」を内服している患者さんは採取できない場合がありますので予約の際にはお申し出下さい。

下部内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸カメラは肛門からカメラを入れて全大腸を観察する検査です。「苦しい検査」とされ敬遠されがちでしたが最近では苦痛は少なく、また簡単に行われるようになりました。検査の前日及び当日に下剤を服用して大腸をからっぽにする必要があります。検査に要する時間は15分から30分程度です。大腸ポリープの切除は基本的に入院が必要です。

移転拡張した消化器内視鏡センターでは、ゆったりとしたスペースで胃カメラ、内視鏡的胆管膵管造影、大腸カメラを行っています。