栄養課

栄養課からのお知らせ

患者様の喜んでもらえるお食事を提供します。

栄養課

入院患者さんにとって食事は治療であると同時に療養生活の中での楽しみの1つでもあります。しかし限られた人数・時間で食種の異なる多数の患者さんにご満足頂くのは難しいことですが、栄養課では自宅におられた時とより近い環境で入院生活を送って頂ける様、色々工夫しています。

1つは、季節に応じた『行事食』です。おせち・節分鰯・福豆・ひな祭りのお寿司・桜餅(小児科はひな寿司)、4月は、曳山祭に合わせた「花見弁当」にメッセージカードを添えています。子供の日は、柏餅・ちまき(小児科は鯉のぼりオムライス)、土用丑のうなぎ、敬老の日は、お寿司と祝まんじゅう、10月には、「行楽弁当」、クリスマスのローストチキン・ケーキ等年間約20回位実施しています。もちろんメッセージカードもつけています。食器が弁当箱に変わっただけでも新鮮です。

その他、A・B二種の料理から患者様自身が選ばれる【選択メニュー】も週3回実施していて喜んで頂いております。

変化のない入院生活に少しでも「うるおい」を感じて頂ければ幸いです。

又 当院も高齢の患者様が増えてきました。

食事中にむせたり、飲み込みにくいと訴えられる方には症状に応じてゼリーで固めたり、とろみをつけた「えん下食」を提供しています。退院時には作り方の指導も行っています。

一日も早くご回復される様、栄養課一同お祈りしています。

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