外科

休診・代診のお知らせ

急な都合による休診情報は掲載できない場合がありますので、ご了承ください。
月日 担当医 休診 代診
3/01 (月) 谷口 正展 休診
3/02 (火) 谷口 正展 休診
3/08 (月) 谷口 正展 休診
3/09 (火) 谷口 正展 休診
3/12 (金) 丹後 泰久 休診
3/15 (月) 中村 誠昌 休診
3/15 (月) 谷口 正展 休診
3/16 (火) 谷口 正展 休診
3/22 (月) 谷口 正展 休診
3/23 (火) 谷口 正展 休診
3/29 (月) 谷口 正展 休診
3/30 (火) 谷口 正展 休診
3/31 (水) 東口 貴之 休診

スタッフ

副院長(兼)第一外科部長

塩見 尚礼

平成3年卒

日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医・認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
日本胆道学会指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
日本膵臓学会認定指導医

救急科部長 (兼)医療社会事業部長(兼)救命救急センター長(兼)外科部医師

中村 誠昌

平成5年卒

日本外科学会指導医・専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本乳癌学会乳腺専門医
社会医学系指導医・専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
検診マンモグラフィ読影医師
介護支援専門員登録

医療技術部長(兼)第二外科部長

中村 一郎

平成6年卒

日本外科学会専門医・認定医
日本消化器外科学会専門医・認定医・指導医
日本消化器がん外科治療認定医
インフェクションコントロールドクター
日本がん治療認定医機構がん治療指導医

第二外科部副部長

張 弘富

平成6年卒

マンモグラフィ読影医師

第四外科部長

丹後 泰久

平成7年卒

日本外科学会専門医・認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会専門医
消化器がん外科治療認定医

第三外科部長(兼)腎・透析センター長

谷口 正展

平成9年卒

日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
日本大腸肛門病学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本透析医学会指導医・専門医
日本DMAT隊員
日本プライマリケア連合学会プライマリケア認定医
インフェクションコントロールドクター

集中治療科部長(兼)外科部医師(兼)救急科部医師(兼)麻酔科部医師

長門 優

平成10年卒

日本集中治療医学会集中治療専門医
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会専門医
日本麻酔科学会専門医・認定医
麻酔科標榜医
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
産業医学ディプロマ
 

第一外科部副部長

東口 貴之

平成17年卒

日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医

医師

全 有美

平成27年卒
医師

三中 淳史

平成29年卒
医師(非常勤)

丸橋 和弘

昭和49年卒

日本外科学会認定医

【呼吸器外科】医師(非常勤)

佐々木 正人

昭和63年卒

日本外科学会専門医・指導医
日本呼吸器外科学会専門医・指導医
日本胸部外科学会認定医

【小児外科】 医師(非常勤)

津田 知樹

平成9年卒

日本外科学会専門医
日本小児科外科学会専門医
日本周産期・新生児医学会認定外科医

認定施設

  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設
  • 日本胆道学会指導施設
  • 日本膵臓学会指導施設
  • 日本透析医学会認定施設

担当医表

診察室
午前 1診中村 誠昌塩見 尚礼中村 一郎中村 一郎丸橋 和弘
午前 2診谷口 正展谷口 正展東口 貴之全 有美丹後 泰久
午前 3診張 弘富
乳腺外来
張 弘富佐々木 正人
呼吸器外科
(隔週)
丹後 泰久
(隔週)
三中 淳史(10:30~)
(隔週)
午後 1診中村 誠昌塩見 尚礼
胆・肝・膵外来
塩見 尚礼中村 誠昌
乳腺外来
丹後 泰久
ヘルニア外来
午後 2診谷口 正展
肛門外来
張 弘富
乳腺外来
3/2、3/9のみ
津田 知樹
小児外科
中村 一郎
緩和外来
午後 3診張 弘富
乳腺外来
長門 優
ヘルニア外来
東口 貴之
肛門外来
全 有美
肛門外来

概要

一般外科、消化器外科が主軸となっていますが、救命外科、血管外科、内分泌外科、小児外科等幅広い領域に積極的に取り組んでいます。

消化器外科としては食道から直腸、肛門に至って外科的疾患を網羅しています。肝胆膵の実質臓器の悪性腫瘍にも積極的に手術に取り組んでいます。鏡視下手術も胆嚢摘除のみならず、総胆管結石、早期胃癌、大腸癌と意欲的に取り組んでおり、特に大腸癌ではほとんどの手術を腹腔鏡補助下に行っています。

乳腺診療においては診断技術の向上に伴い、早期に診断される患者様が増え乳房温存率も増加しています。術前化学療法により腫瘍を小さくした上で乳房が温存できる場合も増え、またセンチネルリンパ節生検により不要な腋窩リンパ節郭清を省略できるようになりました。また形成外科の協力により乳房再建術も行っています。平成22年度からは乳腺疾患は7東のレディース病棟に入院するようになりました。

日本がん治療認定医機構がん治療認定医も5名となり外科的腫瘍学者(Surgical Oncologist)としても取り組んでおり、多種の癌腫の化学療法を行っています。3階の外来化学療法室を利用し、精神的サポートも考慮に入れ治療を進めています。

約30年前に術後の急性腎不全の治療に人口腎臓を導入して以来、現在では慢性腎不全の血液透析、腹膜透析の管理も行っています。重症感染症などに対しエンドトキシン吸着や多臓器不全、各種中毒に対する血漿交換などの血液浄化法を行っています。

外科の術前カンファレンスでは週に1回放射線科や麻酔科と症例の綿密な検討を行っています。院内のNST(栄養サポートチーム Nutritional Support Team)、緩和ケアチーム、クリニカルパス委員会、リスクマネージメント、救急医療、キャンサーボードなどにおいて中心的役割を担っています。

これらに伴って専門外来も充実してきました。乳腺外来、CAPD外来、肛門外来、ヘルニア外来、緩和外来に加え平成25年度からは呼吸器外科外来・小児外科外来がスタートしました。また看護専門外来のストマ外来、リンパ浮腫外来にもリンクしています。

特色

専門外来

乳腺外来 火・木:午後  金:午前午後ともに
肛門外来 月・水・木:午後
ヘルニア外来 火・金:午後
緩和外来 木:午後
呼吸器外科 木:午前
小児外科 水:午後

手術日

月、水、金

カンファレンス

月 午前8時15分 病棟カンファレンス
木 午後5時30分 術前術後症例検討