外科

休診・代診のお知らせ

急な都合による休診情報は掲載できない場合がありますので、ご了承ください。
月日 担当医 休診 代診
4/28 (金) 塩見 休診
5/10 (水) 津田知樹 休診
5/17 (水) 中村誠昌 休診

スタッフ

第二外科部長

下松谷 匠

昭和58年卒

日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本乳癌学会認定医
マンモグラフィ読影医師
日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本臨床外科学会評議員
日本胃癌学会評議員
日本内視鏡外科学会評議員

第一外科部長

塩見 尚礼

平成3年卒

日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医・認定医
日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
日本胆道学会指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)

医師 (兼)救急科部長 (兼)医療社会事業部長(兼)救命救急センター長

中村 誠昌

平成5年卒

日本外科学会指導医・専門医
日本緩和医療学会暫定指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本救急医学会救急科専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
マンモグラフィ読影医師
介護支援専門員登録
日本乳癌学会乳腺専門医

第一外科部副部長 (兼)医療技術部長

中村 一郎

平成6年卒

日本外科学会専門医・認定医
日本消化器外科学会専門医・認定医
日本消化器がん外科治療認定医

第四外科部長

丹後 泰久

平成7年卒

日本外科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会専門医
消化器がん外科治療認定医

第三外科部副部長(兼)腎・透析センター長

谷口 正展

平成9年卒

日本外科学会専門医・認定医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本透析医学会指導医・専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
日本DMAT隊員

第二外科部副部長 (兼)救急科部医師・集中治療科部医師・麻酔科部医師

長門 優

平成10年卒

日本外科学会専門医・認定医
日本集中治療医学会集中治療専門医
日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本消化器外科学会専門医
日本麻酔科学会認定医
麻酔科標榜医
産業医学ディプロマ
 

第一外科部副部長

東口 貴之

平成17年卒

日本外科学会専門医

第二外科部副部長

張 弘富

平成6年卒
医師(非常勤)

丸橋 和弘

昭和49年卒

日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医

【小児外科】 医師(非常勤)

津田 知樹

平成9年卒
医師(非常勤)

寺田 真也

平成15年卒
医師(非常勤)

本間 周作

平成19年卒
医師(非常勤)

生田 大二

平成20年卒

認定施設

  • 日本外科学会専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設

担当医表

診察室
午前 1診下松谷 匠塩見尚礼中村誠昌
(10:00~)
下松谷 匠丸橋和弘
午前 2診谷口正展谷口正展中村一郎丹後泰久塩見尚礼
午前 3診東口貴之佐々木正人
呼吸器外科
(隔週)
張 弘富
(隔週)
午後 1診張 弘富
乳腺外来
塩見尚礼
胆・肝・膵外来
中村誠昌下松谷 匠
乳腺外来
長門 優
ヘルニア外来
午後 2診谷口正展
肛門外来
中村誠昌
乳腺外来
津田知樹
小児外科
中村一郎
肛門外来
張 弘富
乳腺外来
午後 3診東口貴之中村 一郎
緩和外来
丹後泰久
ヘルニア外来

概要

一般外科、消化器外科が主軸となっていますが、救命外科、血管外科、内分泌外科、小児外科等幅広い領域に積極的に取り組んでいます。

消化器外科としては食道から直腸、肛門に至って外科的疾患を網羅しています。肝胆膵の実質臓器の悪性腫瘍にも積極的に手術に取り組んでいます。鏡視下手術も胆嚢摘除のみならず、総胆管結石、早期胃癌、大腸癌と意欲的に取り組んでおり、特に大腸癌ではほとんどの手術を腹腔鏡補助下に行っています。

乳腺診療においては診断技術の向上に伴い、早期に診断される患者様が増え乳房温存率も増加しています。術前化学療法により腫瘍を小さくした上で乳房が温存できる場合も増え、またセンチネルリンパ節生検により不要な腋窩リンパ節郭清を省略できるようになりました。また形成外科の協力により乳房再建術も行っています。平成22年度からは乳腺疾患は7東のレディース病棟に入院するようになりました。

日本がん治療認定医機構がん治療認定医も5名となり外科的腫瘍学者(Surgical Oncologist)としても取り組んでおり、多種の癌腫の化学療法を行っています。3階の外来化学療法室を利用し、精神的サポートも考慮に入れ治療を進めています。

約30年前に術後の急性腎不全の治療に人口腎臓を導入して以来、現在では慢性腎不全の血液透析、腹膜透析の管理も行っています。重症感染症などに対しエンドトキシン吸着や多臓器不全、各種中毒に対する血漿交換などの血液浄化法を行っています。

外科の術前カンファレンスでは週に1回放射線科や麻酔科と症例の綿密な検討を行っています。院内のNST(栄養サポートチーム Nutritional Support Team)、緩和ケアチーム、クリニカルパス委員会、リスクマネージメント、救急医療、キャンサーボードなどにおいて中心的役割を担っています。

これらに伴って専門外来も充実してきました。乳腺外来、CAPD外来、肛門外来、ヘルニア外来、緩和外来に加え平成25年度からは呼吸器外科外来・小児外科外来がスタートしました。また看護専門外来のストマ外来、リンパ浮腫外来にもリンクしています。

特色

専門外来

乳腺外来 火・水・木:午後
肛門外来 火・木:午後
ヘルニア外来 木:午後
緩和外来 月:午後
呼吸器外科 木:午前
小児外科 水:午後

手術日

月、水、金

カンファレンス

月 午前8時15分 病棟カンファレンス
木 午後5時30分 術前術後症例検討

手術件数

平成23年 平成24年 平成25年
全手術件数 783 例 781 例 819 例
全身麻酔件数 422 例 483 例 506 例
緊急手術数 156 例 178 例 170 例
鏡視下手術 160 例 166 例 189 例
術式 平成23年
全手術(鏡視下)
平成24年
全手術(鏡視下)
平成25年
全手術(鏡視下)
食道癌切除術 9(2) 5(2) 3(0)
幽門側胃切除術 37(15) 39(20) 48(20)
胃全摘術(噴門側胃切除術含) 10(4) 21(9) 24(4)
結腸切除術 38(18) 42(20) 34(10)
直腸前方切除術 28(15) 24(17) 43(29)
直腸切除術 1 1 2(1)
肝切除術(区域切除、葉切除以上) 3(1) 5 5
肝切除術(上記以外) 4(1) 2 4(1)
膵頭十二指腸切除術 5 5 5
膵体尾部切除術(胃癌手術以外) 1 1 4(1)
乳癌手術 35 36 32
胆嚢摘出術 82(74) 93(80) 97(89)
虫垂切除術 60 67(1) 63(1)
ヘルニア手術(小児を除く) 104 89 117(10)
良性肛門疾患に関する手術 51 53 62
小児外科手術(ヘルニア含) 31 18 19