小児科

休診・代診のお知らせ

急な都合による休診情報は掲載できない場合がありますので、ご了承ください。
月日 担当医 休診 代診
6/30 (金) 小豆澤敬幸 休診
7/25 (火) 小豆澤敬幸 休診
7/28 (金) 小豆澤敬幸 休診

スタッフ

小児科部長(兼)地域周産期母子医療センター長

成宮 正朗

昭和62年卒

日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
日本周産期・新生児医学会暫定指導医

新生児科部長

山本 正仁

平成14年卒

日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
PALSインストラクター
BLSインストラクター
臨床遺伝専門医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(新生児)

小児科部副部長

清水 恭代

平成15年卒

日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター

新生児科部副部長

小豆澤 敬幸

平成19年卒

日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(新生児)
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター

医師

梅原 弘

平成21年卒

日本小児科学会専門医

医師

栗田 一市

平成24年卒
医師

高島 光平

平成24年卒
医師

西澤 侑香

平成25年卒
医師

中辻 恵理

平成26年卒
医師

傍島 宏貴

平成27年卒
医師(非常勤)

高野 知行

昭和59年卒
医師(非常勤)

澤井 俊宏

平成11年卒
医師(非常勤)

松井 克之

平成11年卒
医師(非常勤)

星野 真介

平成14年卒
医師(非常勤)

狹川 浩規

平成22年卒

認定施設

  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本周産期・新生児学会周産期(新生児)専門医指定研修施設
  • 一般社団法人日本アレルギー学会アレルギー専門医準教育研修施設

担当医表

診察室
午前
1診
成宮正朗小豆澤敬幸 成宮正朗山本正仁 成宮正朗
午前
2診
底田
(神経外来)
西澤侑香 栗田一市 高島光平梅原 弘
午前
3診
梅原 弘傍島宏貴
(10:30~)
午前
4診
中辻恵理
(11:00~)
予防接種
※1
澤井俊宏
腎臓
(第1週)
松井克之
内分泌
(第4週)
午前
5診
高野知行
神経外来
(第1・4週)
高野知行
神経外来
(第2週)
午後
1診
山本正仁
フォローアップ
成宮正朗
アレルギー
フォローアップ
成宮正朗
(第3 フォローアップ)
山本正仁(第2、第4 フォローアップ)
梅原 弘
フォローアップ
小豆澤敬幸
フォローアップ
午後
2診
傍島宏貴
フォローアップ
高島光平
フォローアップ
星野真介
循環器
第2週
偶数月:桑原尚志
奇数月:桑原直樹
循環器
狹川浩規
循環器
(第1・3週)
午後
3診
乳児健診 西澤侑香
フォローアップ
栗田一市
フォローアップ
中辻恵理
フォローアップ
午後
4診
乳児健診
午後
5診
予防接種
※1
予防接種
※1
※2
高野知行
神経外来
(第1・4週)
予防接種
※3

午後は専門外来完全予約制

診察開始時間: 午後2時より

予防接種

※1:

月曜日 15:00~ ヒブ、肺炎球菌、四種混合、ロタウイルス、不活化ポリオ、B型肝炎
火曜日 11:00~
火曜日 15:00~

※2:

火曜日 14:00~ シナジス

※3:

木曜日(第2週を除く) 15:00~ 麻疹・風疹混合、水痘、おたふく、BCG、二種混合、日本脳炎、子宮頚部癌

予防接種御希望の方は、小児科外来受付にて御相談ください。

概要

湖北・湖東地域の基幹病院として、新生児の集中治療(NICU)と救急医療体制を365日実践するとともに、地域の小児保健活動にも積極的に協力参加しています。診療面では、新生児から思春期までの小児疾患全般に、地域の先生方や滋賀医科大学小児科と連携しながら対応し、高度で専門的な医療を提供できる体制を整えています。

基本方針・特徴

平成26年8月現在、常勤医師9名と非常勤医師2名での診療体制です。

当院の特徴として、新生児医療、救急医療、アレルギー診療があげられます。

新生児医療では、地域周産期母子医療センターの指定を受けており、県内各地からの病的新生児や母体搬送に365日24時間体制で対応しています。湖北、湖東地域だけでなく、県内から多くの母体搬送を受け入れており、体重1,000g未満の超低出生体重児をはじめとする色々な赤ちゃんに対応するために、最先端の医療機器を整備し診療しています。

救急医療は、休診日・夜間の救急については、市立長浜病院との輪番制をとっていますが、2次・3次救急については毎日受け入れています。年間8,000人の救急患者さんと200台あまりの救急搬送患者に対応し、重症の場合には人工呼吸器管理などの特殊治療も含めた集中治療も行っています。

一般診療では、子どもの病気で最も多い、肺炎をはじめとする感染症について、抗生物質の適正使用をこころがけて診療しています。

アレルギーにおいては、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどについてガイドラインに沿った診療を行っています。特に食物アレルギーの負荷試験や経口免疫療法などに力を入れて、できるだけ最小限の除去食指導をしています。

また、子どもに多いけいれん性疾患や腎疾患、心臓疾患、内分泌疾患など専門性の高い疾患についても外来・入院診療を行っています。

障害児医療についても、脳性まひ、自閉症スペクトラム等の子ども達への支援を、リハビリテーション部門と連携して行っています。

外来診療については、午前・午後の外来とも、子どもさんの不安な症状に対して、ゆっくりと話ができる医療を目標に診療を行っています。午前の外来は当日の電話予約が可能です。発熱、咳嗽、嘔吐などのよくある急性症状から、便秘、低身長、肥満、夜尿症、言葉が遅いなどの色々な慢性症状まで対応しています。午後の外来は、乳児健診、予防接種外来、神経外来、循環器外来、アレルギー外来、フォローアップ外来(慢性疾患の外来)など、専門外来が主となっており、前日までの予約が必要です。神経外来、循環器外来、腎臓外来、代謝内分泌外来については滋賀医科大学小児科の医師による診療を行っています。

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