3東病棟

3東病棟

 3東病棟は、救命救急センターと救急病棟で組織されている病棟です。24時間365日、救命救急センターから緊急入院となった患者さんが入院されます。主な疾患は、心臓疾患・脳血管障害の急性期・交通外傷・緊急手術後など、生命の危機状態にある重症患者さんの治療を行っております。少しでも早く生命の危機状態から脱し、苦痛を軽減できるよう医療チームで連携し質の高い医療を提供できるよう頑張っています。また、救急という特性上、救命処置や急性期の集中的な治療が多く、1人の患者さんの周りをいくつもの医療器械が取り囲んでいて、緊迫した雰囲気を漂わせていることもあります。しかし、そうした環境下においても、患者さんやご家族の緊張を少しでも和らげられるような応対を心がけています。

 看護スタッフは、多種多様な疾患や患者さんの急速な状態変化に迅速に対応できるような、観察力・判断力・技術力を求められています。救急看護の高い実践力を保つため研修会に参加したり病棟内で勉強会を開催したり、自己研鑽に努めています。患者さんの一日も早い社会復帰を目指して救命救急センターと救急病棟の役割を果たしていきたいと思っています。